銚子のシンボル 犬吠埼灯台
銚子文化の象徴

銚子の人に犬吠埼灯台の印象をたずねたら、ほとんどの人は「銚子のシンボル」と答えると思います。犬吠埼灯台は、1874年(明治7年)初点灯から、150年近く銚子の海と街を見守っています。
犬吠埼灯台は、明治7年(1874)11月15日。日本で24番目の洋式灯台として点灯。白亜で美しいプロポ―シャンの犬吠埼灯台には、毎年10万人以上の人々が訪れています。
犬吠埼灯台のデータ
位置 | 北緯35度42分28秒 東経140度52分07秒 千葉県銚子市犬吠埼9576 |
| 高さ | 地上から灯火まで27m 平均水面から灯火まで52m |
| 構造・塗装 | 白色円形レンガ造 |
| 等級 | 第1等 |
| 光度 | 110万カンデラ |
| 光達距離 | 19.5海里(36.1km) |

海側から見た灯台と霧笛舎
今は、撮影場所には立ち入りできません。


写真は、イベント時に撮影しました。
通常は立ち入りできません。
| のぼれる灯台16 犬吠埼灯台 | 公益社団法人 燈光会 公式ホームページ |
| CHOSHI COAST GUARD OFFICE | 銚子海上保安部 公式ホームページ |
| 犬吠埼ブラントン会・犬吠ネット | 犬吠埼ブラントン会 公式ホームページ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

日本の灯台の父
リチャード・ヘンリー・ブラントン

霧笛舎
国の重要文化財

犬吠埼灯台
銚子文化の象徴